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やまぼうしオートキャンプ場1-富士山

2010年05月12日 13:19

やまぼうしを後にして富士山へ向かうぼくたち。まさか、この後・・・・・・
富士山は圧倒的な大きさでした。
富士山5合目へGO!!
まずは5合目を目指します。 小さい時に行った事はあるのですが、その時はお金を取っていた気がします。 今は料金所自体がありませんでした。 やまぼうしからは1時間くらいでしょうか?時間を気にしてなかったのであまりわかりませんが。 近付くにつれて富士山のデカサをドンドン見せつけられます。 ぼくのテンションは一気に最高潮です。
七曲り駐車場。標高1900だったかな?もう、すぐ上は5合目です。
5合目の入口です。
かおは寒いを連発していました。少しおかしいのか?と思ってましたが服着れば平気だろって思ってました。
あいかわらずぷぅはかわいいです。
6合目に向かう人々。
ぼくたちも少し登ってみようって事になりました。
登り始めてしばらくすると、突然かおが「わたし辞める」と言い出しました。
「えぇぇぇ・・・」とぼく。行きたいなら一人で行って来てと言うので「そうか、弱き者め」ここまで来たのに少しも登らぬとは・・・・ってもちろん心の中では思ったのですが、かおは、「勇気ある撤退」をしたんだと後になってから気付きました。ごめんね、弱き者めって思って。
そん時のかお。
ぼくは、ぷぅをリュックに背負ってちょっとだけ上を目指します。 富士山6合目へGO!!
帰還、そして家路へ・・・・
かおからの「もう待てないメール」もあり5合目へと向かいます。
すると、なんてこったジーザス、ハニーどうしたんだよその顔色!
頭がクラクラして、気持ち悪くて寒い。おいおいブヨじゃねーだろーな?なんて冗談は言えない感じでした。
もちろん、さっさと帰る事にしました。かおが言うには高山病になったんだと自己分析していました。ぼくは心の中で「低山病だろ・・・・弱き者め」って思ってました。しかし、今は情報を仕入れたのであれが高山病だった事に気付きました。臨機応変に心が対応できます。そして、情報に踊らされっぱなしです。
ちょっと高山病について調べたのですが、車で富士山の中腹まで行けるからあっという間に高いとこに着いちゃうので、体がついていけず高山病になるらしいです。
やはり、かおはすごい。
ぼくが同じ状態で、かおに上に行こうって誘われたら着いて行っちゃいます。というより、あの状態で一緒に登ろうって言わないと思います、彼女なら。はぁ・・・人に対する思いやりレベルがまだ未熟だぜ・・・・・。
雲がとれて富士山が姿を現しました。
富士山を絵に書く時の盛り上がりも見えました。
盛り上がりについてちょっと思ったんですけど、「ぼこって盛り上がる」っておかしな日本語だと思います?ぼくは「そこ、ぼこっとしてる」等と使う時があるのですが、実際は「そこ、でこっとしてる」が正しいのでしょうか?凸=でこ、凹=ぼこなんですよね。うぅぅむ・・・国語の先生教えてください。
この写真は少し下りたとこの公園で撮ったのですが、車が下に行けばいくほどかおが回復していきます。
どんどんしゃべりだします。
ぼくが、一人で上に行った事を責められます。ぼくも申し訳なかったと思うので、謝ります。
かおはすぐに「あやまって」と言います、ぼくはすぐに謝ります。すぐに謝る事に納得しないんですよね。心がないとかなんとか。
だったら、心を込めて謝ってと言って欲しいです。「いやだ」と言いますが、その時は・・・・。
こんな事書いたら怒られますよ。
で、文句言えるほど具合も回復したので家に向かいます。
さらに、反省するべき点があります。
ぷぅを一緒に上まで連れて行った事です。
「わー犬がいる、かわいい」とか、「おぉ、こんなとこに犬が!」みたいな事を言われて「ふふん」って気持ちになっててバカです、ぼくは。
きっと、通りすがりの人もクチではかわいいとか言いますが、「バカめ、犬の事も少し考えろ」って思ってたに違いありません。あー反省。
あいつは話をする事が出来ないのでかおと同じ状態になってたらと思うと、自分のばかばかばかです。
ぷぅに何事も無くて良かったと思います。
ぷぅごめんね。
かおもごめん。
長かったGWレポも終わりを告げようとしています。
最後に一言。
楽しかったです。
おわり。


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