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ワイルドフィールズおじか1-3

2010年05月10日 00:40

2日目の朝。ワイルドな冒険の幕が明けました。
崖から落下しそうになる、かお。
下から写すぼく。
ぼくは、朝がかなり早いです。
キャンプ場となると更に、拍車がかかります。皆さんもそうでしょう?
で、いつものように4時半頃起きてしまいました。
日が昇ると暑くなりそうなので、6時出発、お昼はキャンプ場でって昨日の夜に話してました。
一度寝袋から出て場内をカメラ片手に散歩。
めぼしいモノがないので、また寝袋へ。
起きたら8時過ぎてました。
寝坊しちゃったので仕方がありません、朝ごはんをゆっくり食べて、寝袋を干して、さぁ出発です。
9時半、男鹿橋。
ここが冒険の始まりで終わる場所、ぼくは一礼するが、女子軍団はおしゃべりしながらさっさと先に行く。
やはりというかなんというか、この時間で結構な暑さでした。
ここでちょっとマップを紹介したいと思います。
ハイ見えません。おー、あぶねー、サムネイルとか面倒だし、リンクがあってよかったぜ。マップ
もしよろしければリンクを開いて見といてください。そーすると、位置関係が見えてくると思います。
次の目的地である紅藤橋を目指します。
途中、途中になんだか見どころみたいのがあるのでそれを探しながら歩きます。
最初は、「岩山の穴が見える藤がキレイ」
結論から言いますと、こんな感じの道を景色を楽しみながら延々と歩くって感じです。
ちょっと待ってください。
ただ景色を見ながら歩くだけなので、こんな写真が多くなってしまうので、ダイジェストでお送りします。
紅藤橋です。男鹿橋となんか変化あるの?って思いますよね。ぼくも写真を見るとそう思っちゃいます。
ぷぅをリュックに入れて歩きます。カメラもぼくが持ちます。ぼくは、荷物を全て持って歩くのです。
我が家のチームワークは完璧です。パーフェクト。
写真だとよくわからないかも知れませんが、相当な崖です。そういうとこにわざわざニオイを嗅ぎに行ってヒヤヒヤさせてくれます。
そーいえば、この道でぷぅは石のにおいを片っ端から嗅いでいました。歩くのが遅くてマイル。
たまに、振り返る石まである始末。なにが彼女をそうさせたんでしょう?においを嗅いでみましたがほこりっぽいだけでした。
尾ヶ倉橋到着。
時間はあまり意識しませんでしたが、歩き初めて1時間くらいだったんじゃないかと思います。
この辺りから、「そろそろ戻るか」っていう空気が場に漂い始めました。
飲みはしませんでしたが、山から降りてくる水が溜まった水溜り。
ぼくはここで顔を洗いました。ぷぅは普段絶対にこんな事しないのに、水の中に入って行きました。
すげーぞ、ぷぅ。おとーさんは感動しました。
そして、白滝橋。
ここで戻ろうという勇気ある撤退。
というか、シャワートレッキングに最適とかマップに書いてあったのでてっきり川沿も進めるんじゃないかと思って・・・・・。
本当の冒険が幕を開ける事になるとは、まだこの時誰もしりませんでした。
てゆーかシャワートレッキングが何なのかは知りませんでしたが、滝とか川から出る水飛沫を浴びながら歩けるんだろうって思ってました。家でググってみました。その通りでした。
しかし!めっちゃくちゃ水が冷たくて5秒として水に足を入れておく事ができません。
ここを歩いて行くだと?!たしかに、深くない川なんですけど・・・・・時季が悪かったのかな?
今度の時は挑戦したいと思います。
「もうわたし疲れた・・・・・」と言い出しそうですがちょっと一休みです。何度も言いますがかなり高い崖です。
こんなとこに足を投げ出して座るなんて普段の彼女からは想像も付きません。
紅藤橋まで戻ったところでかおが、再度川岸を攻めて行こうと言い出します。
普通に歩いても男鹿橋まで20分程度なんですが、ぼくはちょっと物足りなかったのでかおの案に乗ります。かおは近道だと思ったみたいです。
5分くらい歩くと、すぐに木に塞がれて先に進む事ができないんじゃない?って状況になりました。
しかし、ここでもかおは先に行く決断をします。
ですが、ここまでで終了、ここで顔を洗い、体にバシャバシャかけたりして、風邪をひきそうになりながらも、楽しみました。
しかし、戻るのもかったるいので・・・・・。
崖を登る事にしました。
ぼくはリュックにぷぅを入れて登ります。
高さ10メートルくらいで斜度は50度以上あると思います。なのでぼくたちからはほぼ垂直に見えました。
枝とか根っこがたくさんあるのでなんとかなるだろうって思いました。
やっぱり写真だと急な感じが伝わりづらいですねー。
かおが真ん中の木の後ろにいます。あの場所からさらに3メートルくらい登ります。
野良仕事を終えた地元のおばさんではありません。崖を登り切ってやり遂げた感のかおです。
正直に言うとかおに登れるとは思えませんでした。なのでぼくは下から写真を撮ってました。
滑って落ちたらネタに・・・・・・とはさすがに・・・・いやちょびっと・・・・。
この記事の1枚目は滑って転んで1等賞寸前のかおの写真です。
戻るのが面倒だろうと思うのでまたここに置いておきます。
これです。
まぁそんなこんなで色々あって帰ってきたのは14時くらいになってました。
ダラダラ長くなってしまいましたが、まだ2日目の昼なので、写真で綴って行きたいと思います。
あとのサイトはちょっと写真が見当たらないので勘弁してもらいます。 本当は、この回で終わりにする予定でしたが、ちっとも先に進まなかったので明日へと続きます。 つづく。


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